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By the D line - Brooklyn Nets fan blog -

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ニューヨーク旅行マニュアルpart1 ~旅行準備からJFK空港脱出まで~

NYCよいとこ一度はおいで

たった1年でも滞在歴があると、行ったことのない人から見ればエキスパートのように見えるものらしく、日本の友人からたくさん質問を受けましたので、まとめておきます。以前書いたものの焼き直し。2015年末ごろに書きました。

お金の準備

普通に生活している分に関しては、現金を多く持ち歩く必要を全く感じなくなっています。日本にいるよりも現金を使うシチュエーションは少ないので、危ないですから何百ドルという大金を両替してまで財布の中に入れておかないようにしましょう。

お買い物はだいたいどんな店でも、クレジットカードorデビットカードでOKですが、恐らく最初のうちは写真付きのIDを見せろと何度も言われることになります。これは店員の端末上に米国内でのクレジットカード使用回数などが表示されてるんではないかと踏んでるのですが…。生活が長くなると全く言われなくなりました。あと、カードの裏面の名前はちゃんと書いておくようにしましょう。

限定的にではありますが現金の必要なシチュエーションもあります。それはホテル従業員へのチップ。そして街中の屋台でメシを買う時です。できれば$1や$5の低額紙幣が沢山あったほうが便利です。$50や$100の紙幣は受け取ってくれない店も多く、$20紙幣で$1の水を買おうとすると、店員が露骨にめんどくさそうな顔をします。

時差について

日本の標準時と、ニューヨークが属する東部標準時(EST)とは14時間の時差があり、日本のほうが時間が進んでいます。たとえば日本時間が13:00(お昼過ぎ)だとすると、ニューヨークは前日の23:00(寝てるかな?)となります。

サマータイムは注意が必要です。期間は年によってバラバラですが、3月中旬から11月の初旬にかけて。EST(EasternStandardTime)という表示もEDT(EasternDaylightTime)と表記が変わりますのでご注意を。ニューヨークでは1時間進むことになるので時差は13時間になります。先ほどの例ですと日本時間が13:00だと、ニューヨークはちょうど0:00になります。

フライト時間について

これも季節によって(風の吹き具合)違いますので何とも言い難いですが、直行便でおおよそ12~13時間といったところでしょうか。なんとフライト時間と時差がかなり近い!つまり13時間進んでいる国から13時間掛けて飛行機で飛んでいくと…日本の出発した時間付近に到着することになります。不思議ですね(笑)旅行計画を立てられる時は、到着してすぐいろいろ動きたい方は午前発の便、いったんホテルでゆっくりと…なら午後発の便でしょうか。もちろん乗り継ぎを使う方はこの限りではありません。

ESTAやった?

米国へ渡航される方へ:ESTA(電子渡航認証システム)に申請してください | 外務省

これやらないと、入国できません!お忘れなく。ビザのある方は別です。

JFK空港到着

入国審査→旅行かばんを拾って→移動!ということになりますが...入国審査場がやたら混んでる。何列もあるのに、旅慣れないアジア人がなぜか一番手前の列にずらーっと並んで、奥のほうが開いてるケースが多いです。係員が大声でこっちこい!っていってますので、さっさと済ませてしまいましょう。パスポートやら入国書類見せるのと、指紋照合がここで行われます。怖い顔andぶっきらぼう(andスマホ片手に)な係員によって事は進んでいきます。

空港から移動

JFK空港からManhattanへの移動はいくつか手段がありますが、初めてNYCに行く方へは下記の2種類のどちらかをお勧めします。荷物の多い少ないの目安は、自力で運べるかどうか。私だったら背中のバックパックとキャリーバッグ1つまでなら電車を選びます。それ以上ならタクシー。

荷物の少ない人は、電車移動!AirTrain→SubwayかLIRR
  • メリット 渋滞なし!ニューヨークっぽい!エアコンばっちり!車内で突然ダンスや歌が始まったりすることがあって楽しい!
  • デメリット 荷物多いと階段がツライ。たまに変な奴が乗ってる。

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空港の各ターミナルからエレベータorエスカレータで乗れるAirTrainというモノレールがあります。成田行くときのモノレールと一緒です。料金は後払い(ひとり$5)で、このモノレールが接続している地下鉄のJamaica駅かHowardBeach駅でMetroCardを購入して支払います。購入するためのベンダーはクレジットカードが使えます。

Jamaica駅から出る地下鉄のEラインに乗ると、ホテルが密集しているTimesSquareやPennStationの近くに行くことが出来ます。HowardBeach駅からはAラインですが、Manhattanの南から入ってくるため、ローワーマンハッタンに直行したい人以外にとっては遠回り。ちなみに地下鉄はどれだけ長い距離乗っても一律$2.75です。スマホの方は日本にいるうちに、地下鉄の地図アプリ(MTA Weekender)をダウンロードしておくと便利。

LIRRはLongIslandRailRoadの略。Jamaica駅からPennStationに直結しています。地下鉄よりちょっとだけ高め。基本地元の長距離通勤者用の電車ですが、最速でManhattanに到着できる可能性のある方法です。

荷物の多い人は、タクシー移動!イエローキャブ
  • メリット どこでも指定した場所に行ってくれる!
  • デメリット 金かかる。運転が荒いので酔う。渋滞で時間かかる。

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黄色いタクシーのイエローキャブは、ニューヨーク市が認可しているタクシーなので、間違いなくメーターを使って走行するので安心。JFKからManhattanまでは一律$52と決まっています。それにチップ(20%)とManhattan入るときの橋の通行料を足したくらい。運転手は大体誰かとずーっと電話で会話しながら運転しています。日本のタクシーのように、運転手と微妙な会話を続けないといけない雰囲気もありませんので、車内は快適です。あと黒いセダンで近づいてきて、乗れ乗れと言ってくる奴は認可されていない白タクなので無視しましょう。

最近は街中でUberのタクシーをよく見かけます。これは本稿と関係ないので省きますが、街中の移動には便利。

実際問題、フライトで疲れてる人はこの選択肢しか目に見えないかもしれませんが…。あとエアポートシャトルとかバスとかありますが、お世辞にも快適とは言えないので、チャレンジしたい貧乏学生などはトライしてもいいかもしれません。

 

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